腎臓病食~減塩食・低たんぱく食の宅配食事おすすめランキング

腎臓病食~減塩食・低たんぱく食の宅配食事おすすめランキング

慢性腎不全の方はもちろん、腎臓病の予備軍と診断された方もそれ以上の進行を止めるために、食事療法が必要になってきます。

腎臓病のステージによって制限内容は変わってきますが、食事療法のポイントとしては

チェック項目

  1. 塩分を控える
  2. タンパク質を控える
  3. カリウムを控える

の3つです。腎臓病の食事療法についてもっと詳しく知りたい方は「腎臓病の食事療法のページ」を参考にしてください。

宅食サービスではエネルギー制限食・塩分制限食・たんぱく質制限食と自身に合った制限食を選ぶことができます。大変な栄養計算やカロリー計算を栄養管理士の監修の下、献立が作られているので病院食と同等の食事が自宅でも食べれます。

腎臓病食のおすすめランキング

日本腎臓学会にて腎臓病、腎臓病の予備軍の方に推奨されている食事療法(塩分・たんぱく質などのグラム数)にあてはまるお弁当を届けてくれる宅食サービスの中から、とくに安くて美味しかった業者をピックアップしてみました!

ウェルネスダイニング

ウェルネスダイニング公式ページ
味の評価

★★★★★

1食の価格 約650円
配送料 700円(初回は無料、定期購入は350円)
たんぱく質 10g以下(1食あたり)
塩分 2.0g以下(1食あたり)
カリウム 500mg以下(1食あたり)

ウェルネスダイニングは1食あたり650円とかなり良心的な値段で、食事療法として推奨されてる内容のお弁当を届けてくれる宅食サービスです。管理人が実際にウェルネスダイニングの宅食を頼んでみたところ、塩分等が制限されてるとは思えないほど、しっかりとした味が付いていたのが印象的でした。白ご飯が2杯食べれるくらい、美味しかったです!

》ウェルネスダイニングの評判、口コミはこちら

彩ダイニング

味の評価

★★★★☆

1食の価格 599~680円
配送料 700円(7個以上で無料)
たんぱく質 10g以下(1食あたり)
塩分 2.0g以下(1食あたり)
カリウム 500mg以下(1食あたり)

彩ダイニングは腎臓病の方向けに作られた治療食を取り扱う宅食サービスです。腎臓病向けに作られているのでエネルギー・たんぱく質・カリウム・リンが制限されているのに「主菜1品+副菜3品」とボリューム満点です。ご飯がなく、おかずのみなのでご飯の用意・調節が必要です。

》彩ダイニングの評判、口コミはこちら

食卓便

味の評価

★★★★☆

1食の価格 560~620円
配送料 無料
たんぱく質 13g以下(1食あたり)
塩分 2.0g以下(1食あたり)
カリウム 500mg以下(1食あたり)

食宅便は日清医療食品の宅配食事サービスです。4種類のケアシリーズがあり、中でも「たんぱくケア」は腎臓病の食事療法で重要なたんぱく質・塩分・リンが抑えられた食事なので腎臓病の食事療法にピッタリです。

》食卓便の評判、口コミはこちら

宅食サービスで腎臓病食を利用するメリット

① 管理栄養士監修の塩分・タンパク質制限食で退院後の食事の心配無用

腎臓病の食事療法は腎臓に負担をかけないように塩分・タンパク制限が必要になってきますが、単純にたんぱく質を制限してしまうとカロリー不足になってしまいます。

カロリー不足になると人間は筋肉から痩せてしまいます。その時に老廃物が増え、その老廃物は腎臓で排泄されるため腎臓に負担がかかってしまい、腎臓病悪化の恐れもあるのです。

塩分・たんぱく質制限をしつつ必要カロリーを確保した食事が腎臓病食で大切になってきますが、自宅で献立を考えて調理するのは難しいし、続かない、摂っている食事が正しいのか心配になりますよね。
宅食サービスの腎臓病食は献立は管理栄養士が考えているため安心して食べる事ができます。

② 豊富なメニューや季節の食材が楽しめ制限食からの苦痛が軽減される

制限食って聞くと、薄味・質素・メニューが限らるなどマイナスのイメージが多いですよね。それを続けるとなると苦痛を感じ中断してしまうて方も多いでしょう。

腎臓病の食事療法は短期間行えばいいというものではなく継続が重要になってきます。
宅食サービスの腎臓食は患者さんが制限食からの苦痛が少しでも軽減継続できるよようメニューや味付けに工夫がされています。

③ 料理手間が省け、調理方法が簡単

制限食を料理するのは普通食とは違って時間も手間もかかりますよね。家族全員が同じメニューを食べるならまだしも、別メニューとして朝・昼・夕の3食を用意するのは、想像しただけでもすごく大変なのが分かるはず。

3食のうち1~2食を宅食サービスを利用することで負担が減りゆとりができませんか?
忙しい方も調理方法は電子レンジや湯銭の利用で1食分完成するので、かなりの時間短縮になります。調理方法が簡単だと続けられそうですよね。

宅食サービスで腎臓病食を利用するデメリット

① コスパが悪い

家族の1人が宅食サービスを利用すると1日あたり1,500円ほど食費が別でかかってしまうことになり、割高になってしまうことがあります。

コスパを取るか、手間と時間を取るか、ご家庭の状況に応じてどちらを取るか検討して頂きたいですが、一人暮らしの方は宅配食事のサービスを利用するほうが食費を安く抑えれそうですね。

② すぐに食べたいものを食べれない

お弁当は決められたセット内容になっているのでその時食べたいものを食べる事ができないのがデメリットに感じる方も。

そのような方はまとめて注文することでお弁当の予備の種類が増え、どれにするかその日の気分で選ぶことができるので、ある程度まとまった数のセット注文をおすすめします。

腎臓病食の宅配食事についてまとめ

腎臓病は自覚症状が現れにくく健康診断など、検査して始めて指摘される場合がほとんどで、腎臓は一度機能が低下すると残念ながら回復しないといわれています。(急性腎不全を除く)

治療の主体になる食事療法ですが、個々の病態に応じ制限する内容が変わり、自分の力だけで食事療法を続けることはとても労力がかかります。さらに誤った食事内容だと進行が進み、末期腎不全で透析療法も導入しなければいけないケースもあるでしょう。

手間が掛からないから!といったシンプルな理由だけでなく、正しい食事療法を行うためにも管理栄養士がしっかりと献立を考え、調理してくれる宅配食事のサービスを利用されることをおすすめしたいです。

》ランキング1位のウェルネスダイニングはこちら

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